東京→蓼科ツアーの2日後、行ってみたいと思っていた、大日ケ岳の登山へ行きました。
大日ケ岳といえば、ダイナランド、高鷲スノーパークのある、数年前まで冬はよく登っていた山です。
以前、秋にダイナランド麓から、高鷲スノーパークのゴンドラ終点まで登ったときは、そこまでで疲れ果てた記憶が・・・。
ということで、今回は白鳥ウイングヒルズの夏季営業ゴンドラで終点まで。
そこから、水後山、鎌ケ峰を経由してのアプローチです。
地形図を見ると、尾根づたいにひたすら歩き、多少緩急があるかな?という感じ。
ですが、実際登ったら、結構きつかった!!!
というのも、尾根づたいは木がないのです。
当日は前日の雨もすっかりひいて、どピーカン。
標高1500mぐらいでは、気温より直射日光のほうがきつかった。
しかも、雨あがりでぬかるみ多し。
でもって、ナメていたので、靴が・・・バスケットシューズ・・・足首はカバーしているけど、ひぇぇ、つるつる!!
1時間半かかって鎌ケ峰までたどり着いた時点で、アップダウンのある行く手が丸見えで戦意喪失気味。
まぁでも、せっかくなので頑張って大日ケ岳頂上まで行きました。
所要時間、片道2時間(途中休憩含む)。
冬は木なんて全くなく、のっぺりした頂上なのですが、夏は景色が全然違いました。
お地蔵さんもちゃんといたし(笑)。
道の駅で買ったおこわとおはぎを食べて、達成感を満喫しました。(写真は、頂上から御岳を望む)
ちなみに、大日から見た冬の鎌ケ峰はこんな感じ。
帰りは普通下りが多いはずなのですが、来た道を戻るのだから、やはりアップダウン・・・
膝笑いまくりでした。
帰りはウイングヒルズそばの満天の湯で疲れを癒して、お世話になっていた白鳥のカフェへ。
マスター曰く、
「夏はあそこは行かないよね~。だって、日陰がなくて暑いでしょう?」
はい・・・おっしゃる通り。
夏の登山はもう当分結構です。
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