ハシビロコウって知ってる? =部長ハシビロ耕作=

Hashibiro「秘密結社鷹の爪団」でおなじみ(?)、蛙男商会の作品。

動物も人間も分け隔てなく採用する会社に、新人の肺魚、青山くんと、ハシビロコウのハシビロ部長、その他もろもろの変な社員たちの人間(?)模様。

このハシビロコウ、以前リアルに上野動物園で見たことがあり、頭もくちばしも異様に大きいし、全く動かないし、目つき悪いし、変な鳥だなぁ・・・って思っていたんです。

そこに目をつけたなんて、さすが。

ハシビロコウの好物は肺魚だったりするわけで。

・・・かなりシュールです。

でも、最高に面白かった。今まで見た蛙男商会作品の中で一番かも。

これを見る際は、是非ホンモノのハシビロコウの画像をチェックしてから、どうぞ。

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夏の風物詩 =ほおずき市=

0150記事が前後していますなぁ・・・(書き貯めしているのバレバレcoldsweats01
まだ東京にいます。

気分転換に地下鉄で出かけたら、浅草寺のほおずき市のポスターが。

日にちが・・・今日、明日の2日間!

ということで、そのまま浅草へ。

平日の昼間だと言うのに、ものすごい人でした。

とりあえず境内に入りウロウロしていたら、お店のおっちゃんに声をかけられ、みんな同じに見えるので、そこで買いました。

おっちゃんのお見立てで、元気のいいやつ。

で、「美人さん割引」で500円負けてもらいました。うふふheart

オマケで、風鈴まで付けてもらっちゃった。

帰って来る途中に周りを見渡したら、風鈴付きのほおずきを持っているのは私だけでした。

なんか、うれしい・・・

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天使?!

金曜日の朝に父が急逝して、今、実家に来ています。

別に長患いでも持病があったわけでもなく、急に痛がって救急病院へ…と思う間もなくのことだったようで、苦しんだ時間も短かったから、それだけは良かったかな。

たまたま3週間ほど前に久しぶりに実家へ戻り会っていたので、少し気はラクです。

でも、人生わがままし放題の私に、ボソッと

いつでも東京に戻って来ていいんだぞ。

と言ってくれたのが、心苦しいです。

訃報を聞いて、さほど父とは面識がないにもかかわらず、駆けつけてくださったり、励ましのお声をかけてくださったり、想い出を話してくださったりした友人、知人達に感謝します。

私には支えてくださる沢山の方達がいる…父も少しは安心したのではないかと思います。

なんだかもう、顔もパンパンだし、頭痛いし、行くのが本当に嫌なのですが、最後の一仕事(?)に行ってきます。

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何というか =ONCE ダブリンの街角で=

Once海外で単館上映をしていたところ、クチコミでロングランヒットになった、というふれこみのこの作品。

恋人に去られた失意のストリートミュージシャンが、チェコからの移民女性と知り合います。
メジャーデビューするために、レコーディングをしていくうちに2人の距離も縮まっていくのですが、お互いに色々事情があって…

まぁ正直陳腐なストーリーなのですが、映画のかなりの部分を曲が占めています。

何だかプロモーションビデオみたいな感じもしましたが、この挿入曲が結構良くて、それで人気が出たのかも。

MAROON5とか、そういう感じ。

主人公の歌いっぷりが、どうみても本人がやってるように見えて、しかもやたらウマいなぁ・・・と思っていたら、アイルランドのザ・フレイムズというバンドの方でした。

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ご縁があります =中山道広重美術館=

Ws000003ついこの前、だまし絵の展覧会に行った時に、一番印象に残ったのが何故か広重だったのですが、日を置かずしてまたまた作品を見ることになりました。

馬籠へ行く途中にたまたま立ち寄った道の駅で、恵那に「広重美術館」があることを発見。

さほど遠回りでもないので、立ち寄ることに。

街中にあるのですが、こじんまりとしたきれいな美術館でした。

ここは、「木曽海道六拾九次之内」のコレクションが主な展示内容のようです。

劣化を防ぐために、コレクションは期間限定で分割して展示しているようなので、ボリュームはありませんが、とにかくガラガラ。

ものすごくじっくり観ることができました。

また、それぞれの作品に鑑賞ポイントや説明がついていたので、初心者には非常にありがたいところ。

入館料も500円と良心的でした。

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タイムスリップ =馬籠・妻籠=

Magome梅雨の中休み、中山道沿いの宿場町であった馬籠・妻籠に行ってきました。

まず、馬籠。

ここは坂に沿って石畳の道を挟んで、昔ながらの建物が並んでいます。

道沿いに用水路が流れ、水車小屋があったりして涼やか。

街道沿いのお店はほとんどおみやげ屋さんか、食べ物やさん。

ただ、お店の雰囲気も観光地にありがちなガツガツしている感がほとんどなく、のんびりしています。
Tumago_2
次にお隣の妻籠へ。

馬籠からは8キロ弱の遊歩道があり、歩いても行けます。

が、峠越えがあり、結構きつそう。私はラクチンコースの車で移動しました。

馬籠に比べると非常に地味です。

やはり同じような古い家が軒を連ねています。

ここは、日本で始めて町並みを保護した街なのだとか。

町自体は平坦なのですが、間から近くの山が見えたりして、何だか木の葉隠れの里(わかる人にはわかる?)のようでした。

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東京みやげ =舟和の久寿もち=

Ws000002子供の頃はキヨスクに必ず置いてあった、私の大好物、くず餅。

これ、関東のお菓子なのだそう。

くず餅と言っても、葛を使っているわけではなく、小麦粉を発酵させたものらしいです。

これに、きな粉と黒蜜をかけて・・・ん~、美味!

舟和と言えば、こちらも大好物の芋ようかんやあんこ玉が有名ですが、東京駅にこんなものが!!

舟和の久寿もち。

思わず買ってしまいました。

味はいたって普通。でも、普遍的においしいってことで。

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笑って泣ける =毎日かあさん 出戻り編=

Ws000001かなりの強力プッシュを受け、借りてまいりました。

現在5巻まであるうちの第4巻(出戻り編)です。

2人の子供のかあさんである作者の日常が書かれているのですが、この巻のメインはタイトル通り。

一度別れた夫が、アル中を克服し、おまけにガンを患って戻ってきた中での、家族としての生活。

はちゃめちゃな生活っぷりが結構笑えるのですが、何だか家族っていいなぁ、としみじみ思わせる部分もあり。

子育てに疲れたかあさん達も、これを読んだら、あんまり思いつめなくても何とかなるものよ~って、気持ちが軽くなるのでは。

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何屋さん? =怪しい店=

Kanban犬の散歩で、いつもと違う道を歩いていたら、たまたま出くわしたこのシャッター。

「お茶・アンモナイト・化石 ご用の方は・・・」

って堂々と書いておりますが。

多分、お茶屋さんが本業かと思われますが、こんな店のお茶って・・・どうなのよ?

アンモナイトって・・・その言葉自体、久々に聞いたわ。

たまに知らない道を歩くと、おかしな発見があります。

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5歳です =HAPPY BIRTHDAY=

Winry数日前に、とうとう5歳になりました。

我が家の留守番隊、ウィンリー。

犬の5歳って・・・すっかり熟女ですね。

ってことは、私、名古屋に来て何年だcoldsweats02

まだまだ見た目も大きさも食い意地も子犬っぽいのですが…確実に体力は低下してきているような。

只今、換毛期で毎日ソフトボール2個分の毛玉を生産されております。

何はともあれ、健康に長生きしますよ~に。

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