INAXと言えば? = INAXライブミュージアム =

Toilet常滑はINAX創業の地、なのだそうです。

で、立派なミュージアムがありました。

雰囲気的に名駅近くの「ノリタケの森」のような感じ。

紀元前から現代に至るまでの様々なタイルを展示(一部複製)している、「世界のタイル博物館」は見ごたえがありました。

別棟は、以前使っていた窯が保存してあったり、資料館があったり。

で、写真は何でしょう?

これ、便器でございます(笑)

大も、小も、手書きの絵付けがしてあります。

こんなにズラリと整列されてしまうと、何とも神々しい…

このトイレコレクションも結構ボリュームありました。

ただ、用途を考えるとあんまり凝視もできず…何とも複雑な気分。

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やきもののまち = 常滑 =

Street_2東海エリアには、やきものの街がたくさんあります。

数年前までお茶を習っていたので、ものすごく薄っぺらな知識しかないけど、やきものにはちょっと興味あり。

で、常滑に行ってきました。

ここは以前、坂の多い地形を利用して窯を作り、たくさんの工房があったそうです。

現在はその町並みや建物、レンガ作りの煙突などが保存してあり、古い建屋を利用した器作りの教室や、カフェ、そして当然器屋さん、そして普通に日常生活をしている民家が混在しています。

そんなに広い街ではないので、ブラブラ寄り道しながらでも、半日あれば充分かな。

正直なところ、お店においてあるものはちょっとデザインが古臭いというか野暮ったいというか・・・

もう少しモダンな感じだったら買う気になるんだけどなぁ。

ちょっと残念だったのが、せっかく静かでいい雰囲気の場所なのに、近くの競艇場からものすごいモーター音が聞こえることでしたcoldsweats01


ちなみに、20世紀少年のロケ地にもなっていたようです。

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やっと観たよ = SWEENEY TODD=

Ws000001公開当初、ジョニー・デップ主演ということだけで、ナゼかものすごいプロモーションが展開されていたような気が・・・

でも、決して大衆ウケする作品じゃないと思います。

だって、ティム・バートンの趣味全開ですもの。

全体的に暗めなストーリー、白黒を基調とした設定や、ホラーなんだけど少し息抜きのシーンがあったり、セットが凝りまくってたり。

美しい妻と暮らしていたために、妻に目をつけた判事に無実の罪をきせられ投獄された床屋が、ロンドンに戻ってくるところから話が始まります。

彼は、以前の暮らしていた家で床屋を始めますが、それには復讐、という目的があって・・・

ひたすら眉間に皺のよったジョニー・デップの演技が見ものです。

あと、歌も・・・かもしれないけど、ミュージカルに興味のない私はコメントスルーしておきます。

しかし、ああも軽やかに殺人シーンが次から次へ出てくると、人間って麻痺してくるものですね・・・

そんな自分がちょっと怖かったです。

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うぇぇん = 駐車監視員 =

Ticket先日、家の裏道に車を停めて、犬を車から降ろし、足を洗って、出かける用意をして、この間15分・・・

車に戻ってみると、窓に何やら黄色い紙が。

「駐車違反」

え?

ええ??

こんな紙、見たことないですけど?

どうやらこれ、2006年の道交法改正に伴い、駐禁の取り締まりを警察から移管された民間法人の「駐車監視員」なるものの仕業らしい。

色々調べてみると、新たに「放置駐車違反」という設定ができた、と。

で、これ、一般の公道に停められた車両で、すぐに運転手が戻れない状態である場合は全て該当しちゃうらしい。

ということは、数十秒でも放置車両になっちゃう訳です。

しかも、嫌らしいことに、「駐車してたんじゃなくて、停車してたんですっ」という言い逃れができないように、わざわざ観察時間をおいて、6分経ったところで通告をきってます。

停車として認められるのは、5分だからね・・・

昔は、警察官がまわってきて、1回チョークひいて、早くても30分後くらいに戻ってきて、まだ駐車していたら違反切符、って覚えがあるのですが・・・

今は容赦ないですねcrying

その後、家のまわりを歩いていたら、駐車監視員らしき2人組でチャリに乗ったおっさん達がうようよいました。

今まで気づかなかったなぁ~

中村区とか、中区なんかは膨大な違反数なので、反則金の請求書が来ないことも多々あるらしいのですが、さすがうちの区は暇みたいで、しっかり届きました。

15000円也・・・最近臨時出費多すぎweep

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歴女もどき = 燃えよ剣 =

Shiba一時期、司馬遼太郎さんの歴史小説にハマったことがあったのですが、これ、読んでなかったなぁ・・・

会社の元上司から借りてきました。

新撰組 土方歳三の話です。

何となく、新撰組というと悪役っぽいイメージ&歴女のはしりの憧れの的、という感じであまり興味をひかれなかったんですよね・・・

でも、そこはさすが司馬先生、小説として非常に読みやすく、面白い内容になっていました。

「竜馬がいく」でも思ったのですが、歴史的事実から肉付けして、登場人物達が本当に生き生きと魅力的に書かれています。

土方歳三の場合は、自分の信念に従って生きて死ぬ、全くブレない生き方が印象的でした。

お雪という女性とのくだりは、ものすごくせつなくて、人間的で良かったのですが、この方は架空の人物らしいです。

その辺、うまく作者の術中にはまってしまった読者だったのでした。

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おいしいんです = アマノフーズ =

Okoge15年くらい前から、お世話になってます。

フリーズドライ食品ってピンキリだと思うのですが、ここのお味噌汁、スープシリーズはかなり優秀です。

以前は洋食スープシリーズもあったのですが、廃番になったみたい。

しばらくご無沙汰していたのですが、たまたま今回手に入れたのが、「おこげスープ」シリーズ。

おこげ大好き人間としては、ネーミングだけですでにnoteなのですが、中身もすごい。

鶏肉、かき卵、水菜って、ちゃ~んとリアルに復元されます。

技術の進歩ってすごいわぁ。

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走れ、走れ! = 富浜緑地 =

Toyohama名古屋市の西、弥富市の港に、富浜緑地という公園があります。

本当は、弥富野鳥園目当てで出かけたのですが、あまりにもしょぼかったので、たまたま見つけたココに行ったのですが。

埋立地なだけに、サッカー場やテニスコート、ちょっとしたアスレチックなどもあり、かなり広いです。

お隣が港沿いのゴルフコースになっていて、この公園とゴルフコースの外周がサイクリングコースになっているのを発見!

レンタルママチャリ、3時間200円。

そりゃぁもう、乗るでしょう。暇だし(笑)。

ウィンリーを引き連れて、半周してきました。

半周、というのも、よく晴れた日中だったので、走りっぱなしの犬様がバテそうだったので・・・

公園を抜けると、海がよ~く見えます。

ちょっと遠いですが、お隣の埋立地にはナガシマスパーランドが見えます。

ゴルフ場では休憩所もあって、お茶なんかもできます。

たいした起伏もないし、自転車だけの道が整備されているので、のんびり景色を見ながら気持ちよ~く走れましたship

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古典ですが = Little Shop Horrors =

Horrors最近、映画館に行ってないです・・・

というのも、何だか邦画は妙な勢いがあるけど、心惹かれる洋画は全然やってない。

どうしちゃったの??不況のあおりかな?

で、古き良き映画を見直す会。

・・・といっても、1986年の作品。

下町に住み花屋で働く冴えない男が、不思議な植物を手に入れます。

この植物(命名:オードリーII)を店先に置くと、店は大繁盛。

ある日、グッタリしている植物を必死で世話していると、何とその植物は食人植物(宇宙人?)だということが判明。

オレの世話をしてくれれば、何でも夢をかなえてやる、と言われた主人公は、果たして・・・

という話。

苦手なミュージカルでしたが、曲がファンキーで面白かったです。

オードリーIIの豪快な動きが、そりゃもう今のCGとはかけ離れてアナログな感じなのですが、そこがまたいい。

サブキャラで登場する、サドの歯医者(スティーブ・マーティン)と、マゾの患者(ビル・マーレー)の掛け合いが最高でしたhappy02

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モーニング1番! = モー1グランプリ =

Mo_1名古屋と言えば、コーヒー1杯の値段で朝食がついてくる、喫茶店のモーニング。

…と思っていたのですが、どうやら喫茶店モーニング発祥の地は、お隣の一宮市だったとか。

そこでモーニング博覧会なるものが開催され、モーニングのナンバーワンを決めるモーニンググランプリ(略してモーワン)が行われる、と。

そりゃもう、行っちゃうでしょう♪

10時スタートなのですが、すでに長蛇の列。

20分くらい並んで、会場へ。

受付でフォークとトレーをもらって、複数のモーニングを食べ比べ、フォークを投票箱に入れる、というシステム。

事前に、ネット投票も行われていて、その合計で順位を決めるそうです

商店街の一角にテントが張ってあって、その中で14店舗がモーニングメニューを提供していました。

料金はお店のモーニングと同料金で350~500円。

屋台方式で、その場で作ったり、ランチボックスのような感じで準備してあったり、色々です。

コーヒーは別ブースにて無料でもらえます。

トーストにも色々種類があるし、サンドイッチになっていたり、フレンチトーストがあったり、代わり種では、和食でおにぎり&茶碗蒸し、なんかがあったり。

なんだか慌しいモーニングでしたが、面白かったし、おいしかった(笑)!

NHKにインタビューされたのですが、果たして放送されたのでしょうか??

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ブイちゃん =ブイヨンの気持ち=

Buiお気に入りサイト、「ほぼにち」のトップページには、毎日、糸井重里さんの写真つきショートコラムが掲載されています。

このコラムでよく登場するのが、愛犬であるジャックラッセルのブイヨンちゃん。

時にブイヨンの独り言(たまに、歌)だったり、人間からみた犬の観察であったり。

写真も糸井さん(たまに奥さんの樋口可南子さん)が撮ったもので、ブイヨンも非常にいい顔してます。

表情豊かなんだな~。

この、巨大な耳、活動的なところとか、うちの白黒さんに似ていて、やけに親近感を覚えます。

コラムで私が好きなのは、リードの話。

リードは犬と手をつないでるようなものだ、って考えるようになったら、リード付の散歩も楽しくなったって。

私も何となくリードって窮屈な感じで好きではなかったのですが、こういう考えもあるんだなぁ!って嬉しくなりました。

最近は寝る前にこの写真集を見て、ニヤけながら眠りについています・・・sleepy

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